不動産というのは自分の手の届く時に買っておく(あるいは、手の届く時にさらに大きな物件に買い換えておく)というのが鉄則です。様々な事情で、とりあえず今の時点では売却のみを考えているという方でも、将来的な買い換えということも想定し、できるだけ早い段階で次の買い換え物件に移り住めるような方向で考えておいていただきたいと思います。そして、「思いどおりに買い換えができなかった」「買い換えで手こずった」というケースの主な理由は、前の自宅物件の売却が思いどおりにいかなかったことに起因しています。「売却さえスムーズにいっていれば、後は何の問題もなく買い換えることができたのに」と悔しい思いをされた方も数多いことでしょう。このような方たちは「なぜ売却で失敗してしまったのか?どこでつまずいたのか?」ということに気づかないまま買い換えに臨んでしまったのだといえます。買い換え購入を行なう上では、まず自宅物件の売却をうまく行なうことが最初のハードルになります。
国民生活は今後(すでに始まっていますが)、収入の増加が見込めないなかで、増税や物価の上昇により実質的な所得減となっていくことがほぼ確実です。物価が上がれば金利も上昇します。ということは、住宅ローンは今や「マイホームという夢を実現してくれる金融商品」から「自己破産を招く可能性の高い金融商品」となってしまったのです。住宅ローン破綻者は今後数年で急増すると言われています。では、それを未然に防げないのか?答えは、防げます。ではどのようにして防ぐのか?それはライフプランを見直すことと、既存の住宅ローンを見直すことです。すべてはここから始まります。現在主流のキャンペーン金利型(2〜10年の固定期間設定)は、金融機関が客寄せのために開発したリスク内在型の商品です。客寄せパンダです。金融機関の本当の狙いは、キャンペーン金利をエサにすることで、収益性が高く、貸し倒れリスクの少ない住宅ローン債権を囲い込むことです。金融機関はそれを意識してか、金利リスクの詳細な説明やライフプランに関する相談はあえて行いません。というよりその能力が備わっていない場合もあります。金利の上昇は安定した生活を脅かします。これからは住宅ローンを組むこと=投資をすることと認識し、対応する必要があります。
洗濯物を家の中に干したら、扇風機の風を当てます。弱の風で十分です。風が当たると水分の蒸発量が格段に増えるので、乾燥が速まるのです。扇風機と反対側の壁に換気扇があれば、もうばっちり!蒸発した水分を換気扇で外に追い出せば、そうですね、洗濯機一杯分の洗濯物も、四時間もあれば乾くでしょうか。薄手のブラウスなどは一時間もしないで乾きます。そのまま干しただけだと何時間かかっても乾かないし、家の中が湿気でじめじめしますよね。それが扇風機と換気扇でカラッと乾くし、しかも乾燥機より絶対省エネになるし、電気代もお得だと思うんです。この方法は梅雨時にも使えます。うちではどんなに長雨が続いて外に洗濯物を干せないときでも、扇風機と換気扇で乗り切っています。冬でも扇風機が出してあって、長雨が続くと、洗面所が乾燥室になるんです。おかげで梅雨時期でもコインランドリーには行くことはありません。換気扇をつけておくと弱の風で十分です。一年中出してある扇風機を見て友人たちは不思議がりますが、わけを話すとみんな納得します。